東北大学について

東北大学は設立して100年超の歴史ある大学です。

東北大学の所在地は、宮城県仙台市青葉区ですが、先の東日本大震災でもこの東北大学は、倒壊することなく、その姿は健在です。

国公立大学の中でも、東北地方では偏差値の高い方なので、いまだに人気のある大学としてとても有名です。

単に国公立大学であるというだけでなく、本当に将来、就職などで役に立つ実践力を身に付けることができるような教育体制を整えようとしている大学なのです。

しかも、東日本大震災で生き残った底力があることや、この東北地方の中ではとてもステータスとして、今後の人生で役に立つ経験が出来たという学生も多いようです。

学部もとてもバラエティに富んでいますので、自らの能力やしたい事、将来の希望職種、将来の希望業種に合わせて、学部を選んでいくこともできるでしょう。

スポーツもとても盛んなので、文武両道をめざしていきたいという人にもとてもぴったりの大学といえるのかもしれません。

とにかく、宮城県仙台市で東北大学といえば、大変栄誉ある大学ですし、地元ではまず間違いなく、今後の人生において助けになってくれる学歴をつくることができるのでとてもお勧めしたい進学先のひとつといえるでしょう。

 

老眼は進む?

一般的に老眼は40代半ば頃から自覚症状があらわれるそうです。職場の上司は老眼鏡を使うようになりどこまで進むのか気にしていましたが、60歳前後で老眼の進行は止まるとのことです。言ってみればそれ以上は自力でもう調整しようがないということなのでしょう。現代では老眼の治療方法もあるので、職業上どうしても改善が必要な場合は手術を受けることも考えられます。また、白内障の手術などが余儀なくされた場合、多焦点眼内レンズを使うことによって老眼の改善も期待できるのでしょう。いずれにせよ、今後もますます眼科医療は進化していくと考えられ、もはや長寿が当たり前となった私たちの世代はクリアな視界で生涯を過ごせることはありがたいことです。

9月の台風16号は今回、九州や四国で記録的な大雨をもたらしました。今年は北海道、そして東北も台風の被害が大きい年となりました。台風が発生する数は今のところ例年に比べて少ないようですが、上陸した数が多いのが特徴です。8月は4回、そして今月は2回と計6回です。今年はもう来ないことを祈って穏やかな10月を過ごしたいものです。

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セラピストの知識をつけるスクール

セラピストのスクールに興味があるという女性と話しました。彼女はもともと事務で働く方だったそうですが、腰痛がひどくなり、ひどい冷え性にも悩まされるようになったといいます。その後、リラクゼーションやマッサージなどに定期的に通うようになってから自分の身体を根本的に見つめ直す興味を持ったそうです。自分の身体を知ることが健康に対する意識も変化がある第一歩なのかもしれません。今はもっと専門的な知識と技術を身につけて、まず自分の周りの大切な人たちの身体を癒せていけたら、と考えているようです。
大人が何かを学びたいと思う時は、必ず何らかの目標があります。子供の学習のように義務として与えられるものではないというのが、大人と子供の学習の大きな違いかもしれまん。人の幸せとは、何かを学び続けたいものがあり、それに向かって努力できている時が幸せなのかもしれませんね。

ところで、先日新宿で買ったお土産が先方に好評でした。よく見ずに慌てて買って持っていったのですが、よかったです。店名をしっかり記憶しなかったのですが、今度はお店の名前をちゃんと控えておきたいと思います。

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日本の農業切り拓く人材

日本の農業を取り巻く環境は、農業の自由化などが進行することが予想され、激変することが予測されます。激変する環境に対応していくためには、農業の経営感覚と言うものが必要であり、その時代がすぐそばに来ていると言えます。
消費者ニーズに対応した農産物、安全な農産物、多様化する流通経路などに対応する能力の育成はもちろんのこと、これからは他の業種との連携や、農業の近代化、大型化に対応したリーダーシップの育成が必要になると思います。
近年、農業経営者を育成する農業の学校もできていることはこれからの時代に益々必要となる人を育てる場所ができてきているということで期待が持てます。農業の世界のみならず他の産業界のネットワークを構築し、新しい農業経営として必要な力量を学んで拡張していくことができる人材。そしてこういった農業の学校で学んだことを生かし、世界の農業に伍して戦い、未来の日本の農業を切り拓くことのできる人材が重宝されるでしょう。
今日は仕事を通じて勉強になったことの多い日でした。明日からまた頑張りたいと思います。みなさん、おやすみなさい。